DESIGN III / IV / PROJECT NOTES

Type-2組立進捗(2025年6月9日)

組立手順:

  • ステップ1:
  • TP4056充電モジュールにピンヘッダーをはんだ付けし、電池ボックスの+/-配線をB+/B-に接続
  • ステップ2:
  • HW-183B昇圧モジュールを用意し、TP4056のOUT+/OUT-をIN+/IN-のピンヘッダーに接続。HW-183BのOUT+/OUT-をブレッドボードの赤/青レールに接続して電源供給
  • ステップ3:
  • RCWL-1655超音波センサーのVCCを赤レールに、GNDを青レールに接続。TX EchoピンをESP32のGPIO12およびGPIO13に接続
  • ステップ4:
  • ESP32-CAMの5Vを赤レール、GNDを青レールに接続し給電

  • 考察1:
  • まだデバッグ段階に入っていないため、ソーラーパネルは未接続。充電機能については、今後のテスト結果に応じて導入を検討予定
  • 考察2:
  • ESP32-CAMの基板上では多くのピンがTFカードスロットやカメラ用に使用されているため、センサーの数を2個に減らし、主に車両の左右の障害物を検出する構成とした
  • 考察3:
  • センサー数を2個に減らしたことで、相互干渉が少なくなったため、RX_TRIG_SCL_IO入力端子をESP32-CAMへ接続しない構成でも問題ないと判断した
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