DESIGN III / IV / PROJECT NOTES
Type-1組立進捗(2025年6月3日)
主要部品:
• ESP32-S3 ×1、防水超音波センサープローブ ×4、RCWL-1655 ×4、18650リチウム電池 ×1(今回購入忘れ)、MT3608昇圧モジュール ×1(実際の型番はHW-183B)、MPU6050 三軸加速度センサー ×1、TP4056充電モジュール ×1、18650電池ホルダー ×1、LEDランプ ×1、220Ω抵抗 ×1
問題点:
TP4056充電モジュールは単セル(1本)の18650リチウム電池のみ対応のため、単セル用の電池ホルダーを別途購入する必要あり
組立手順:
TP4056およびHW-183Bにピンヘッダーをはんだ付け
TP4056のBAT+/BAT-を18650電池ホルダーに接続、OUT+/OUT-をHW-183BのIN+/IN-に接続
デバッグを容易にするため、ブレッドボードで配線。HW-183BのOUT+/OUT-を赤/青レール(給電レール)に接続し給電、ESP32-S3の5VINを赤レール、GNDを青レールに接続して電源供給
MPU6050のVCCをESP32-S3の3.3Vに接続、GNDを青レール共通グランドに、SCL/SDAはそれぞれGPIO17/GPIO18へ接続(傾斜データ転送)
RCWL-1655のVCCを赤レールで5V給電、GNDを青レールへ。Trig_RX_SCL_I/OピンをGPIO5,7,9,11、Echo_TX_SDAピンをGPIO6,8,10,12へ接続しデータ通信
超音波センサーをRCWL-1655に接続
220Ω抵抗とLEDを直列接続し、正極をGPIO2、負極をGNDに接続
→ ここで初期接続が完了
→ ここで初期接続が完了
考察:
GNDの共通接地について:GNDは電圧の基準点であり、すべての電圧測定や信号伝送は「GNDを基準」として行われる。そのため、全センサーを同じGNDに共通接地することで、正確なデータ通信が可能になる。







