DESIGN III / IV / PROJECT NOTES

移動観察

日時: 2025年5月30日(金)12:43~13:20(約37分間)
移動ルート: 図の通り
観察項目: 道路上で出会った車両がバックレーダー(駐車支援システム)を搭載しているかどうか
観察対象: タクシー・バスなどの営業車両および貨物車両を除くすべての乗用車

観察結果

合計台数: 774台
    バックレーダー搭載車両: 363台
    非搭載車両: 411台

観察の考察

観察中、バックレーダーを搭載している車両とそうでない車両の比率は、終始安定していることが確認できた。
2022年以降の新車は法規によりバックレーダーの搭載が義務付けられているものの、実際にはバックレーダーを搭載していない車両も依然として多く見受けられた。
その多くは、旧型の軽自動車、小型セダン、個性派の車両、および業務用車両(例:プロボックスやバンタイプの車両)であった。
一方、中古車や個性的なクラシック・レトロ車は初心者ドライバーに人気があり、まさに駐車支援機能を必要とする層でもあると考えられる。
したがって、IoT形式の外付けバックレーダーには一定の市場ニーズが存在すると考える。
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