DESIGN I / II / PROJECT NOTES

HTMLの基礎知識

HTMLの役割、タグの使い方、ページを公開するときの注意点をまとめています。

このページの内容
  1. ホームページとHTMLファイル
  2. HTMLとは?
  3. タグの役割
  4. 見出し2
  5. headとbodyの役割
  6. 公開時の注意:個人情報と著作権

ホームページとHTMLファイル

普段見ているホームページは、Webサーバー上のHTMLファイルをブラウザで読み込んで表示しています。
HTMLファイルを作成してWebサーバーにアップロードすると、自分のホームページを公開できます。
この授業では無料で利用できるGitHub Pagesを使ってHPを公開します。

HTMLとは?

htmlとはHyperText Markup Languageの略です。
Hyper Textとは「テキストを超えた文書」という意味で、1974年にアメリカの学者テッド・ネルソンが「Computer Lib」で提言した概念です。
複数の文書や情報をリンクで結びつけられるのが特徴です。
Webページでは、別のページや文書、画像、動画などをリンクで結びつけられます。
Markupというのは、文書の中に「意味」をつけていくことです。
タグという<・・・>印を使って文書に「意味」を埋め込んでいきます。

タグの役割

例えば下記のように記述した場合、文字は見出しとしての「意味」を持ち、それに適した文字の大きさになります。
■<h1>見出し1</h1>    大見出し ■<h2>見出し2</h2>    中見出し ■<h3>見出し3</h3>    小出し 【見え方】

見出し1

見出し2

見出し2

headとbodyの役割

htmlファイルはheadの部分とbodyの部分に分かれています。
文章や画像はbodyの部分に記述していきます。

公開時の注意:個人情報と著作権

  • HPに個人情報(住所、学籍番号等)や本人の許諾のない顔入りの写真、氏名等を載せないようにしてください。
  • 誹謗中傷にあたる内容は載せないでください。
  • 引用する場合は引用元を明らかにしてください。
  • 外部ページにリンクを貼る場合は、自分のページではないということを明記しましょう。
    例:Yahoo
    明記せずにリンクを貼るとあたかも自分が作ったページのようになってしまいます。
  • 情報倫理に関する神奈川大学のガイドラインに沿って、情報公開をしてください。